2015年02月26日

401エラー & 403エラー : 意味や打開策など






Followmatic XY





フォローマティックXYを使っている時に
頻繁に起きるエラーを定番化した

いわゆる
エラーコードがあるそうです。

知って得する
「知っ得情報」ですので
打開策も含めて解説してみたいと思います。





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・401エラー



フォローマティックで発生するエラーの半分を占める
ともいわれている定番中の定番です。


アカウントの情報が取得できない
「認証失敗」
という状態のエラーです。



<考えられる原因と打開策など>



= ケース:@ =



ツイッターのアカウントが凍結している。



ツイッターのアカウントが凍結していると、
情報が正常に取得できません。



まずは凍結解除を行って下さい。



但し、
凍結解除した後すぐに動かすと
再凍結されてしまいます。



暫く時間をおいてから
フォローマティックを動かして下さい。



= ケース:A =



自動ツール化で
「 Read-only 」 を選択してしまっている。



フォローマティックを導入する際は、
自動ツール化を行うのですが、
その設定時に 「 Read-only 」 を選択してしまうと、
正常に作動しません。



一度
フォローマティックの自動ツール化を解除して、
再び自動ツール化を行って下さい。

その際、
「 Read and Write 」 を選択して
自動ツール化して下さい。



= ケース:B =



いずれにも当てはまらない場合

・アカウントの再認証、
・フォローマティックやPCの再起動

を行って下さい。





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・403エラー


アクセスができなくなった状態です。
こちらもよく発生します。



403エラーの原因と打開策は、
401エラーの時と同じです。



ただ、
基本的に403エラーは一時的なものが多いので、
フォローマティックのアカウントの表示が
「 リトライ 」 「 スキップ 」 になっていたら、
再度作動させると動き出すことが多いです。



再度作動させても
「 リトライ 」「 スキップ 」 になっていたら、
アカウントが凍結している可能性が高いです。



***********************



以上の
401エラーと403エラーが
最も多く発生するエラーです。

ちょっとした情報処理の負荷が原因で
エラーが発生したりもします。

そのような場合は
時間が経てば復活する場合もあります。


焦らず!
慌てず!
冷静に!